あまのじゃくがホームラン

営業マン×Rowingコーチ

生で見る話し

おはようございます。

今井です。

 

インターネットが発達している今の社会。スマートフォンから誰でもすぐ情報にアクセスできる。だから、情報なんて意味ないや。どこに格納されているか、どうやってググればいいかということの方が重要だと思っていた。今後、AIが発達していくにあたって自分が何に困っているのかまで、グーグルが教えてくれそうになる。テクノロジーの発達で、暮らしは豊かになったが、幸福度みたいなところは確実に下がっているように感じてて、発達すればするど、日々の生きがい、目的みたいなものがますます失われていくような気がする。

 

そんなことをここ2週間ほどずっと考えていて、もやもやした気持ちでTwitterGoogleをあさっていると、高城剛さんの言葉がやけに目についた。

 

 

 

 

こんなツイートを見ていると、自分で行動することがとっても大切なんだと思ってきた。ネットにある情報ではなく、自分から情報を仕入れに行こうと思い、毎日自分から人を誘い、飲みにいくことを2週間してみた。そんなことをしているとやはりいろんなことが聞けて、生の情報を見ることができた。そして、昨日はなにかのご縁で自分たちの会社のレジェンドと呼ばれている人とご飯をご一緒させていただくことができた。その場で学べたこと、感じたことは人伝いに聴く話しよりとてもリアルで、すごく胸に刺さった。

 

ホリエモンがよく言っているのを見たのですが、やはりバッタボックスでバットを振り続けることが何よりチャンスに出会いやすい。行動していろいろな人と関わりができるからこそ、また予期しないところで思ってもいない人と関わることができるようになる。そんなチャンスを今まで自分の恥ずかしさや、めんどくさいという気持ちだけで逃してきたと思うとすごく勿体無いことをしているなと思った。ノリよくまずは行動してみる。そして面白くなければ今後はやめてしまえば良い。そんなシンプルなことを肌で感じた二週間だった。