あまのじゃくがホームラン

営業マン×Rowingコーチ

超えていく

おはようございます。

今井です。

 

更新が止まってしまい申し訳ございません。いろいろとモヤモヤしておりなかなか出したいアウトププットが自分でも何なのかわからないことが多く、言葉にできていませんでした。

 

ここ一週間でいろいろな本を読みました。哲学・心理学・宗教に関する本などなど。

僕はこの中で、ニーチェアドラー仏教に関する本を丁寧に読み込みました。読んでて思ったことがあります。それは、だいたいの悩み事は、昔の人たちが代わりに悩んで考えてくれていて、解決方法までアウトプットしてくれています。僕は、ニーチェの超人、アドラーの嫌われる勇気、仏教諸行無常、瞑想の概念に感銘を受けました。

 

kagakusuru.net

raise-eyes.jp

www.philosophic-spiritual-master.com

 

ニーチェはこう言います。「神は死んだ。」に始まるルサンチマン無力からくる歯ぎしり、善悪の判断)・ニヒリズム目標がなく、自暴自棄になる状態)を克服して超人になろうと。

 

アドラーはこう言います。すべての悩みは人間関係にある。嫌われる勇気を持ち、自分と他者の課題を分けて考え、共同体感覚をもとうと。

 

そして、仏教の教えでは、本当の自分に出会うために瞑想をしよう。世の中は善悪ではなく、諸行無情だと。

 

こう言った考えに触れることでなぜかすごく勇気をもらえました。そしてこう言ったことを実践している人が世の中にもいることがわかりました。それは、ホリエモンホリエモンが尊敬するスティーブ・ジョブズ、アメリカのテスラモーターズ、スペースXのCEOイーロン・マスクなど。

 


MY神様! スチーブ・ジョブズ by 堀江貴文(by TBSテレビ2017.5.16) 30:08 2017.5.16作成

 

こういった人たにに共通しているのは「他人の意見で自分の本当の心の声を消してはならない」ということだ。

 

大きなビジョンだからと諦めるのではなく、どうせそんなことやっても意味ないと思わず、自分の本当の声をしっかり聞き分けて、やりたいことを日々楽しみながら圧倒的行動力で実践する。どーせ無理。やっても無駄。楽しくない。しんどい。などという言葉に左右される時はまた出てくると思う。そんな時にも自分はダメだと思うのではなく、自分は疲れている。また、先人たちに助けてもらいながら、現代に生きる実践者たちに引っ張りあげてもらいながら、一旦休めばいいんだということにも気づくことができました。

 

周りになんと言われようが、とりあえず毎日を全力で楽しく生きていく。それが、超人になる一番の近道なのかもしれないなと思いました。