あまのじゃくがホームラン

営業マン×Rowingコーチ

同じじゃダメ。

こんばんは。

今井です。

 

今日は新入社員教育についてのお話です。5月も末になりましたが、みなさんの会社に新入社員が入って1ヶ月ちょっと?新入社員側からすると働き始めて1ヶ月になりました。いかがですか?自分が思ってたような人が入ってきましたか?自分が思ってたような会社でしたか?

 

ここで重要になってくるのが受け入れ体制、OJTの問題。だいたい新卒の人を教育するのは30代前半の方で、プレイヤーとして頑張りながら教育も任されるまさに中間管理職まっしぐらですね。

 

よくそういった会話の中であるのが、とりあえず経験が大切だとひたすらいい続けてること。自分は経験から多くのことを学んだから、この子たちにも…ってのがよくありますね。

 

以前ホリエモンのところでも話題になりました。

QREATORS | ホリエモン「寿司職人が何年も修行するのはバカ」発言をミシュラン一つ星店オーナーはどう考える?

経験の時間は大切なのではなくて、やはり目的や質みたいなところのほうが重要です。

 

経験から学ぼう!とかとりあえず量だ!って言ってる人たちはたいがい自分の体験を全ての人に押しら付けて、スキルや能力の棚卸しできてなかったり、要点をうまくまとめれてなかったりする傾向があります。

 

それって先人たちが学んだことを生かせてないことにもなります。だいたい今、僕たちが悩んでることなんて、昔の人たちが代わりに悩んでくれてたりするので、その悩んでることなんて、調べたらすぐに解決できる。

 

先人たちの知恵を借りながら、自分たちはどういった世界をつくっていくのか、またそこからどんな知恵を後世に残っていくのか、具体的な世界を設計することも結構大切かもしれないですね。