あまのじゃくがホームラン

営業マン×Rowingコーチ

教育の話

こんばんは。

今井です。

 

今日は教育の話。

なんだかすごく共感性の高い動画でありましたので、まずは見て欲しいです。

www.ted.com

 

要約して簡単にいうと

今の教育システムは終わっている。なぜかというと、社会で必要なキーワード(創造性、予測不可能な未来、独創性)なとはおおよそ反対のことを教育現場では実行しているということ。

 

僕も小さいころすごくこれを感じていました。どんなところに行っても言われたことをやる人がすごいと言われ、独自のことをやるとNOと言われる。その具体的なやり方まで指定されるとますますやりたくなくなる・・・僕は勉強には落ちぶれていましたが、もっとひどい目に遭っている人はこの世にどれぐらい居るのだろうか。そうひどい目というのは、そう言った人を評価しないではなく、ダメな人間だと烙印を押すこと。

 

仕事の時によく話をすることがある。求人広告の仕事をしているのですが、「今どきの若者は元気が・・・」とか「全然うちのことを調べてきてくれていない・・・」とかめっちゃ言う。かたや学生はテスト感覚で受けているものだから正解を求めてひたすら正しいことを言おうとする。本当にそう言った企業に伝えたいことは、調べてもらいたければ自分の会社のことを自己紹介できるよう自分の会社のことをもっと知って訴求してくださいということ。またそう言った学生には伝えてあげたいのだが、世の中には正解はないんだよということを。

 

動画の中で、人間は豊かな可能性をもっていると言っていた。その豊かな可能性を開花させるためにも、今の人間のそもそもの考え方をアップデートしないといけない。

 

僕はインターネットの発達で多くの人がこう言った問題に気づき始めていると思います。ただ、未知なる課題で具体的にどうすれば解決できるかが不明なため、見ずに蓋をしていると言った感じでしょう。

 

これからの時代、親が子どもにするべきなことは、自分の思い込みを押し付けないように注意すること。いろいろなことを教えるのではなく引き出すということ。そう言ったことを注意しながら会話するだけ。

 

やり方もそんなに難しいことでもなく無限大にある。こう言った問いをいろんな人と共有すること。そして、自分なりの答えを実行すること。それだけです。これからの世の中を生きるためには、古い自分を日々アップデートさせ続け、自分の楽しいことを思い切って実行していくことが重要になてくるかと思う。