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あまのじゃくがホームラン

営業マン×Rowingコーチ

お金儲けについて

おはようございます。

今井です。

 

昨日、お仕事で出会ったかたが、同じ年の人で、自己紹介の際、その方は「今年で社会人4年目になります。」とおっしゃった。なんだかその言葉にすごく違和感を感じて、その違和感がなんなのかをずっとモヤモヤしていた。たぶんその人は学生と社会人というものを分断して考えており、学生は社会に対してなにもしなくて良いと思って居るから、そんなモヤモヤを感じたのだと思う。

 

僕は小さいころから歴史が大好きで、司馬遼太郎の作品をほぼすべてを読破したと言っても良い。なんで、歴史が好きだというとどの時代にも時代を作ってきた人がおり、その作ってきた人が名前を残す。そんな人がどういうマインドで人生を生きてきたのかすごく興味が湧き、歴史の教科書ではなく、伝記や物語を中心に読んだ。

 

その中で、多くの気づきがありました。そのひとつについて紹介できればと思うのですが、それは、自分以外の人のことを考える人が多ければ多いほど、それはやがて結集し、大きなエネルギーになるということだ。例えば、縄文時代平安時代は、誰もが自分と自分と自分の一族のことしか考えてなかったのが、幕末にもなると、多くの武士が日本の未来について考え行動を起こしていた。それが、明治時代〜戦後になると多くの国民が日本について日本のために何か自分にできるのではないかと考え自分にできる行動をしていた。今の社会でもそうだ。インターネットで多くの人を幸せにと掲げて居る企業はとても発展している。

 

そう言った意味では、年齢や出身地に関係なく、それぞれがそれぞれのレベルで国や社会のことを考えることはすごく重要なことであり、またそれぞれのレベルで行動を起こすのはエネンルギーの源としてとても重要な役割だ。

 

最近気づいたことがもう一つ。よく学生と話をしていると、お金を稼ぐことは悪いことだと感じている人が多く、またビジネスで成功している人はほとんど、冷酷で人の感情がない、自分のことしか考えていない人だと思って居るとらしい。多分多くの学生がそもそもビジネスの仕組みがわかってないと思われる。サービスや商品に価値を感じるから、消費者はそれに対して対価を払う。その対価はいわゆる信用と同じで、より良いサービスや商品を開発した人(組織)に、さらなる期待も込めて、対価=お金=信用が集まる。なので、お金を稼ぐことは、それだけ信用されて居るということであり、ビジネスで成功した人は信用を獲得に成功した人であるということである。ただここで勘違いしたくないのが、あくまでその結果は今までのものであって、これからのことはその人次第である。

 

www.ted.com

 

このおTEDをみていただければ一発で僕の言いたいことは理解してもらえると思う。

バージンブランドの創業者で、どんなマインドが生きていくためには必要かとても楽しく語ってくれている。

 

自分のしたいことと、世の中のためにできることと重なる部分が自分自身が本気で取り組まないといけないところ。

それは必ずひとりひとりにあるはずなので、僕も含めて諦めず探求したいです。