あまのじゃくがホームラン

営業マン×Rowingコーチ

大ホラ吹きを育てる。

おはようございます。

今井です。

 

 

昨日はこんなニュースを見てました。本当に孫さんの貪欲さは見ててすごいなと感じます。文中に大ホラ吹きとありますが、大ホラ吹きでは無くなったということですね。しかしこの孫さんの姿勢やモチベーションはどこから湧いてくるのだろう・・・

 

biz-journal.jp

style.nikkei.com

 

優れた経営者とはいろいろいると思いますが、日本の優れた経営者と言えばこの三人はまずは外せないと思う。上の記事でかいてあることは、共通して3人ともホラ吹きであるということだ。ホラ吹きの意味がだんだん曖昧に感じてみたので、それも調べて見た。

gogen-allguide.com

調べてて分かったことはホラ吹きは使っている人の主観で大きく意味が違うんだと思った。本来の意味で使っている人と、上記の3名のように本気でそう思って言っている人とでは、同じホラ吹きでも質が違う。

 

僕自身も小さい時から、自分の言っていることが世の中の当たり前とは大きくかけ離れていることがすごく多く、それが理由でいろいろ傷つけられることも多かった。そういった無意識に当たり前を押し付けて来ている人たち(親も含めて)がすごく嫌いで意識的にそういったのを排除しないといつのまにかその人の当たり前を刷り込まれてしまう。そうやって、ちょっとした刷り込みが何年も何年も継続することでどんどん自分自身の足かせが増え、いつの間にか燃費の悪い小回りが聞かない人になっていく。よく教育現場で起きている問題の本質的な原因はこの手がすごく多い気もする。

 

これからの教育はどうやって大ホラ吹いたことを実現まで結びつけるか、過去からの逆算ではなく、未来からの逆算方法を考える必要があるし、そもそもの未来を考えれるような教育が必要になる。なにはともあれ、自分が信じていることをしっかりとアウトプットしている人を子どもであれ、大人であれ、そのことを馬鹿にしたり、傷つけたりしないで、しっかりと向き合いどうやったらそれができるようになるのか一緒に考えていける人になりたいと思った。