あまのじゃくがホームラン

営業マン×Rowingコーチ

自分にできること

おはようございます。

今井です。

 

会社の研修の一環で

将来どんなことがしたくて(WILL)

そのためには、今の仕事の中で(MUST)

どんな能力を身に付けたいか(CAN)

というものを考える宿題を与えられました。

 

成長したい!と思い、前職を1年半でやめて、今の会社に来ました。

出社初日の朝に「なんでもやります!何でもできるようになりたいです!」と宣言し、一年目は、結果も出すことができました。

しかし、今振り返ると果たして何ができるようになったのかなとも思っています。

 

僕は小さいころから、何でもできる人にすごく憧れていました。

サッカーもできて、勉強もそこそこできる。

いつも輪の中の中心にいて、その人が中心に話が動いていく。

そんな人をいつも遠目で見ながら、教室の端っこで本を読んでいました。

 

そんな自分が嫌で、スポーツができるようになるため、サッカーを習いテニスもはじめ、勉強ができるように塾に通い、能力としてはクラスの人気ものに負けないレベルに達したのですが、なかなか自分が理想としている人にはなれませんでした。

 

それは中学、高校にも続き、だんだん引きこもりになるのですが…

 

その話は長くなりそうなので、また違う機会に。

 

そんなことを思い出しながら、ネットサーフィンをしているとこんな記事を見つけました。

 

logmi.jp

 

要約すると

 

①選ばれる理由をつくる。

ポジショニングとその領域の深さで

②なんでもできる人はどこにも呼ばれない。

自分で何をするか絞る

③得意技に気づく。

人との会話や質問から気づく、案外普通にこなしていることが多いから。好き嫌いは関係ない。

④言語化して振り返る。

自分を深く内省するために。自問自答することでメソッドに。

⑤分かんなかったら、人に聞く。

自分で研究しても答えはでない。本を読んだり、人と話をしたりする。飲みながら5時間話せる領域を見つける行動をする。

⑥会うたびに新しい気づきを与えれる人。

同じ話をしてる人は進化していない。常に今の自分と向き合いながら、社会に適応させていく。

⑦一次情報を見にいく

直接話を聞きにいく。本当はどうなのか?どの程度なのか?聞かないなら、情報をシャワーのように浴びる

 

何かの結果を手に入れるために、目標掲げて頑張ることは、その結果につくために遠回りしていて、実現するかしないか分からない目的のために、遠回りしてでも納得感を持って頑張ることが、いつの間にか結果を手に入れているなと、この記事を読み気づきました。

 

小学生の自分は、クラスの人気者になるという結果をみて、周りの人たちを楽しませるという目的が見えてなかったなと感じました。

人気者になる努力ではなくて、周りの人たちを笑顔にさせる努力が自分には必要だったなと気づけました。

 

WILL→自分が楽しむために、多くの人たちの心を動かしたい。多くの人たちのやりがいを取り戻したい。

MUST→出会うお客さん、社内の人たち全て会話の中で。

CAN→WILL(やりたいこと、その目的)を引き出すコミュニケーションスキルを取得する。

 

1年後には、自分はこんなことができるようになった!自分はこんな人間だ!と胸を張って話せる人になりたいです。