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あまのじゃくがホームラン

営業マン×Rowingコーチ

充実した日

こんばんは。

今井です。

 

良い週末を送り今日からまた仕事が始まりました。朝から早起きして、先週の振り返りと今週のスケジュールを確認。たてた予定の66%ぐらいはクリアできた。今週は70%を目標に頑張る。

 

そんなこんなをしながら、コーチングのラインを返しながら駅まで歩く。学生たちと新鮮なコミュニケーションをとることが何より重要だと気付いた。その後、NO2の理論の本を読みながら出勤。

 

朝から、作業系の仕事に追われ、あっという間にお昼。今日は昼から2件のアポ。両アポともとても良い時間をすごせた。最近アポがすごく楽しくて充実して居る。なんせ、全ての人からいろいろなことを学ぼうという姿勢でアポに行き始めてから、圧倒的に学ぶことがすごく多くなった。そうやっていろいろなことを聞いてると、自然にお困りごとも言ってくれるようになったし、それに対して自分たちがどういうことができるかも上から目線にならず誠実に伝えられるようになった。

 

社内の仕事もパッと終わらし、ジムへ。

なんだかとても疲れたので今日はこのへんで。

ゆったりした朝

おはようございます。

今井です。

 

ゆったりとした朝。久しぶりにゆっくりできました。

朝からゆっくりできたので、思ったことをメモ。

 

①こころのトレーニング

こころのトレーニング マチュー リシャール 幸せの習慣 https://t.co/h1XAo2Usx9 @YouTubeさんから

朝からTedを視聴。こころのトレーニングは本当に大切だなと感じた。常に自分の感情を受け入れ向き合うなんてとても難しいと思いつつも、それが大人への階段の第一歩なんだから、事実を事実として認知して、自分の感情をコントロールしようと思った。

 

②一週間のはやさは相対性理論

一周間があっといいうまにすぎ、今週はストイックに新たなチャレッジができたように思う。自分の決めたことをやりきることも徹底してやりつつけると、それが慣れになり時間もかからずできるようになった。

 

③『戦略』について今週末まとめる

今週すごく気になったキーワードは『戦略』という言葉。スポーツの場面でも、仕事の場面でも、ニュースでも。『戦略』という言葉でパッとでてくるのが、『信長の野望』というゲーム。しってる人も多いかもしれませんが、歴史シミレーションゲームで、現実世界を離れて、戦国時代の大名になったつもりで、戦国時代をプレイできるのが最大の楽しみでした。ゲームで体験したことは絶対今の仕事にも生かすことができるなと思っているので、『戦略』についてこの土日にまとめれるように勉強してみるかな。

 

④勉強

そういえば、最近勉強することへの抵抗感もかなり薄れて来ているように感じる。今まで勉強といえば、過去に誰かがやって来たことを覚えるだけと考えていましたが、勉強というのはこれからの未来をより確実に生きやすくするもんだと今にやってようやく分かって来ました。いや、本当に子どもみたいなことばっかりして来て生きて来たが、今後はしっかり世の中のためになるように自分のスキルを活かして磨いていきたいと思ってます。

 

⑤役割

昨日のブログでも少し記載したが、役割にすごく縛られているきがする。自分の役割じゃないからといっていろいろなことから逃げたり、やらなかったり。自分でもチャンスを生かせず勿体無いなと感じている。役割があるから仕事をする。のでは無く、仕事をするからこそ役割になっていく。そんな順番が本当にベストだと思う。

 

こうやって思ったことをメモするのもたまには悪くない。

白紙の紙に自分頭の中を映し出しているみたいで、結構楽しいので、これから土曜の朝はこんな時間にしていきたい。

ズレを感じることが強み

こんばんは。

今井です。

 

意外に書くと決めたらけっこう続いて、自分でもびっくりしてます。1000文字程度の原稿を書くのがあんまり苦じゃなくなってきて効果も充分に体感できてます。これだけでほんとに大きな成長!ただ読みやすい原稿か?と聞かれるとまだまだなので、見やすくしていけるよう頑張りますっ!

 

今日も早く起きれて、朝からブログを一本執筆。このリズムに慣れてきたのか?飽きてきたのか?だんだん布団の中でいる時間が長くなっている。たぶん朝からやってることが単純な作業になってきたからだ。朝の時間の目的を常に持ち続けないといけない。

 

電車に乗って出社。しかし、社員証を家に忘れ近くのカフェで始業までの時間を潰す。本当には残念だ。とはいえ、せっかく時間もあることだし、切り替えて自分の今思ってることを紙に書いてみた。書いてて気づいたことだが、自分がモヤモヤしたり、やる気を出すポイントって、何かのズレを感じた時だなと思った。そのズレを解消すると、きっといいことある!と希望が持てるとき、自分はけっこうパフォーマンスが高いなと気づけた。言い換えると実現してはいないが、自分の頭の中で実現さえすれば、どんなことでもガンガンチャレンジできる。頭を使ってもっと脳みそを鍛えたい。

 

出社後、朝からアポを1件。なんだか大きな提案の兆しになって久しぶりにやりがいを感じた。ほんとに自分で様々なことを日々思い込んでしまってるなと感じ、積極的なチャレンジができていないことを痛感する。

 

お昼は育休明けのママさんとランチ。読書会といいつつも、人生のトーク。この人は話せると思い普段思ってることを散々に言ってしまう。たぶんドン引きされたんだろうな…笑。話の中で気になったのは、なんだか、自分自身が役割にすごく制約されているなと感じた。契約社員だから、ミッションに入っていないからとか、全然つまらないことをしてるなと感じた。ただ言い出しっぺには責任があるので、なかなかいい出すことができない。何に自分がビビってるのか、ほんとうにわからない。あと、何かに立ち止まってる人の理由は、無知か失敗への恐怖かのどちらかだ。

 

午後からは一本の原稿を書き上げ、だらだら残業をしてしまう。ほんとに残業を久しぶりにしたけど、とても生産性が低いなと感じた。また、残業をすればするほど生産性が下がってるなと感じ、これからは絶対早く帰ってやる!と強く決意する。

 

そんなこんなで今日が終わった。

明日からもまたガンバロウ。

大ホラ吹きを育てる。

おはようございます。

今井です。

 

 

昨日はこんなニュースを見てました。本当に孫さんの貪欲さは見ててすごいなと感じます。文中に大ホラ吹きとありますが、大ホラ吹きでは無くなったということですね。しかしこの孫さんの姿勢やモチベーションはどこから湧いてくるのだろう・・・

 

biz-journal.jp

style.nikkei.com

 

優れた経営者とはいろいろいると思いますが、日本の優れた経営者と言えばこの三人はまずは外せないと思う。上の記事でかいてあることは、共通して3人ともホラ吹きであるということだ。ホラ吹きの意味がだんだん曖昧に感じてみたので、それも調べて見た。

gogen-allguide.com

調べてて分かったことはホラ吹きは使っている人の主観で大きく意味が違うんだと思った。本来の意味で使っている人と、上記の3名のように本気でそう思って言っている人とでは、同じホラ吹きでも質が違う。

 

僕自身も小さい時から、自分の言っていることが世の中の当たり前とは大きくかけ離れていることがすごく多く、それが理由でいろいろ傷つけられることも多かった。そういった無意識に当たり前を押し付けて来ている人たち(親も含めて)がすごく嫌いで意識的にそういったのを排除しないといつのまにかその人の当たり前を刷り込まれてしまう。そうやって、ちょっとした刷り込みが何年も何年も継続することでどんどん自分自身の足かせが増え、いつの間にか燃費の悪い小回りが聞かない人になっていく。よく教育現場で起きている問題の本質的な原因はこの手がすごく多い気もする。

 

これからの教育はどうやって大ホラ吹いたことを実現まで結びつけるか、過去からの逆算ではなく、未来からの逆算方法を考える必要があるし、そもそもの未来を考えれるような教育が必要になる。なにはともあれ、自分が信じていることをしっかりとアウトプットしている人を子どもであれ、大人であれ、そのことを馬鹿にしたり、傷つけたりしないで、しっかりと向き合いどうやったらそれができるようになるのか一緒に考えていける人になりたいと思った。

 

 

 

楽しい時間は自分でつくる

こんばんは。

今井です。

 

今日は予定通り朝を起きることができた。何だか一安心。ただ、起きたあとからのひとつひとつの動作が、昨日までの疲れのせいか、思うように進まず、行動がなかなか進まず、朝から悪戦苦闘。もっと効率よくテキパキこなしていきたいなとつくずく思った。朝を制するものは人生を制すという言葉があるように、朝からトップギアで進んでいけたら人生どれだけ楽なんだろうか。そこから、出社。早めに出社しているため、満員電車のストレスを全く感じず、ストレスフリーで出社できている気がする。これこそが努力の恩恵だと思う。

 

オフィスについて、今日のやることを整理して、早速企画書とにらめっこ。だが、あまり良いアイディアが浮かばず撤退。そこから部の会議があった。そしてここ最近での一番の学びに出会えた。それは部長のプレゼン能力。どうやったら相手が気持ちよく前に進んでくれるかよく心得てるなと感じた。これについては自分の整理も含めて、また記事を書きたいと思ってます。良い仕事共有はベテランさんのお話。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥ということわざ通りのスタンス。自分のエゴや恥から逃げることと、それを言わなかったことによるリスクの大きさをしっかりと判断されててすごいなと思った。自分のしている仕事が大目的の一部でしっかりと繋がっていると考えれる人も本当に強いなと思った。

 

そこから、他部署の人とアポイント。いつも話が盛り上がる人で今日も本当にいろいろな学びを得た。自分が変人だと自覚がある時にそれをどうやってズレを無くしていけるかのお話などは本当に納得感もあり、自分もそうだなと感じた。でも、その方のすごいところは、当事者意識もしっかりと持ちながら俯瞰もしっかりできているところ。常に目的が明確だからこそできることなんだと感じた。そーいう能力を僕も磨いていきたい。その後、何回も推敲する話や、切り口の増やし方はどうやってやるか、合コンの攻略方法、あとは他の営業マンと違い今井さんの話は無駄話が多い(無駄話から何か勝ちを生み出すのが好きだとおっしゃってくださったから良かった。笑)と言われいつも通り楽しい時間を過ごすことができた。

 

同行した人と遅めのランチを食べながら、世間話。そこから帰りの電車でスイッチが入り一気に企画書を完成させる。完成させたまたモヤモヤが始まってしまったので、一旦諦めブログの執筆でした。

 

書いてて何だか、1日を常に楽しんで過ごせていない気がしたので、明日はどんな時も気を使わず楽しく過ごしていきたいと思います。

 

それではおやすみなさい。

馬車

おはようございます。

今井です。

昨日、ハヤカワさんのツイッターでこんなのを見つました。 

現在、平日は求人広告の営業マン、週末は大学スポーツのコーチとして人と深いコミュニケーションを取ることが多いのですが、ハヤカワさんがおっしゃることは、本当にこころに刺さりました。

だいたいうまくいかないときって自分の考えを押し付けて、相手に変わってもらおうと期待していることが多い気がします。

 

先日、コーチをしているチームが、大切な大きな大会で大きな惨敗をしてしまいました。ここ数年、右肩上がりの結果を出し続けていたために、チームのメンバーや関係者皆様の落胆具合は大きかったです。僕自身も、昨年よりずっと結果を出して来た自負がある一方、今の結果をうまく受け入れられない自分がいることをすごく感じる出来事でした。

とはいえ、受け入れて前に進まないといけない中で、そのまま進むのではなく、今までの過去を一度振り返ってみました。

コーチとしての1年目は、最初から自由にやらせてもらえた。自分自身の知見やノウハウがあるため、やればやるだけ結果がどんどん付いてきた。2年目は、選手と一緒に試行錯誤して、今までの古い習慣をどんどん変えていけた。勝つための雰囲気作りができたように思う。3年目はやっと今までの努力が大きな結果としてあらわれた。さて、4年目。どうして自分は4年目もやろうとしたのか。結果も残せたし、みんながやりたいことは達成できたのに、何かが満足していない気がした。

振り返る中で、自分はある思い込みをしていることに気づいた。それは、人のモチベーションや自信は周りの環境や能力によって得られるということ。

でも本当は、モチベーションや自信は本来、生まれた時から誰にでも備わっているもので、そのモチベーションを原動力に行動するので、結果として能力が生かされ結果がでる。

能力の高い選手が多いチームだから自信があって結果が残るのではなくて、自信があるからこそ能力を最大限まで生かすことができ、結果を残すことができる。

ほんのちょっとした順番の違いなんだけど、これってすごく重要だなと思ってます。

スポーツ、特に大学スポーツの中で安定した結果を出すには、1人1人の意識を変えよう!とか行動を変えよう!とかいうアプローチではなく、1人1人の本来からあるモチベーションを引き出し、自らが自発的に変わることを信じていないといけない。

そのために自分を向き合っている相手によってどんどん変えていく。そうすることで、自分も自発的に変わることができ、お互いが高いレベルへとシフトしていけるのかと思います。

 

負けるまで自分はこう考えてました。自分のコーチとしての役割は、最後の最後にこの負けた責任を全て自分のせいにして、チームを去る。そうすればチームから癌が取り除かれ0から希望を持って再スタートできるんだと。

でも、冷静に考えてみるとすごく重要なことを忘れていました。

gogen-allguide.com

そう。それはそもそものコーチの役割です。

役割を果たせなくなったら去るのはティーチング。自分の経験や知識に関係なく、自分でどんな役割にでもなれるアプローチがコーチング。それは、僕らコーチはクライアントを目的地まで連れていくだけの馬車だからです。

 

今まで、僕がやってきたことは自分のノウハウを生かしたティーチング。僕が今のチームでやり残したことはコーチング。

馬車として、埋もれたモチベーションややる気を見つけ一緒に目的地までいける楽しさを味わいたい。

途中で乗客が微妙な顔をしたら、ちゃんと気づいて、方向を再度確認、必要であればストップしてでも確認する。そして、また走り出す。

そうすれば、自分の知らない世界にも案内することができるので、自分世界が広がる気がする。

自分の役割目的は何なのか常に明確にして行動していきたい。

 

  

ご飯をしっかり食べる重要性

こんばんは。

今井です。

 

今日はずいぶん、完璧主義の脱却について考えることが多かった気がする。

 

昨日、寝たのが遅く、朝から早く起きれず、予定より1時間オーバー。

あー決めたことができなかったなと罪悪感を感じながら、朝から記事を書く。そこからコーヒーをのみ、ニュースもサクサクと。

今思い返すと、朝のスタートから全然ダメだったな。

 

満員電車に揺られながら、昨日言われた課題の本質を捉える、分析的思考が気になり、どうやったら多角的な視点が持てるかをずっとモヤモヤ。一旦出した答えは、目の前の人だけではなく、その周りにいる人の視点も持つことを意識するということ。なんかしっくりこないけど…

 

朝から、機械のように仕事をこなし、機械のようにアポに行った。

機械のように動いてしまったせいで、お客さん先では、思うように会話ができずに終わる。

事前の準備が甘いとやはりこうなる。ゴール、目的を設定したり、シナリオを立てたり、準備したり、文字に起こしてかないと反省。

 

オフィスに戻って瞬殺で帰る予定がなんかいろいろあり遅くなる。帰る時間が遅くなったので、ジムにいく予定も厳しくなる。

また予定通りにすすめることができなかった。

 

そんなことを書いているうちに、こんな状態の自分にすごくイライラし始める。

でも、なんでこんなイライラすんだろうと思い考えてみた。

 

そういえば、昨晩からご飯をちゃんと食べてない。昨晩は帰るのが遅く、ご飯を少なめにして、朝もいつも通りコーヒーのみ。

昼はしっかり食べようと思っていたものの、アポと移動に追われて、カツサンドだけ。

そりゃ能力も落ちるし、イライラもするわ。

 

yase.tech

 

炭水化物抜きダイエットは危険!脳とブドウ糖、ケトン体とは?obtainedknow.net

 

言わずもがなですが、やっぱりどの記事もご飯の抜きすぎは良くないと書いてありました。

これは完全にご飯を食べなかったせい。

 

とはいえ、サラリーマンが高いパフォーマンスを維持しながら、いつどれぐらいの量を食べるのが適切なのか、これから実験していきます。

 

とりあえず納得もいって、納得いくとイライラなぜか落ち着いてきたので、たったとご飯を食べて寝ようと思います。

 

いや。

日記も書いてみるもんですね。

1日の振り返りでいろいろ気づきがあり、それが明日につながり、未来が変わる。

これからも継続頑張りまーす。

 

明日の目標は美味しいご飯をしっかり食べること!