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あまのじゃくがホームラン

営業マン×Rowingコーチ

本質的のすすめ。

こんばんは。

今井です。

 

最近、ニーチェの本をまた読むようになってきました。ニーチェの概念や考え方って今の世の中に絶対活かせることがいっぱいあると思うんですよね。

 

1日の終わりに振り返りをしないってのはすごくて、脳が疲れてる状態では何をやっても無駄だってことだ。

 

なんか、せっかく作ったスケジュールもまた立て直さないとあかんなと思ったので、たったと考えたいと思います。

 

今日は中身ないけど、さよなら。

同じじゃダメ。

こんばんは。

今井です。

 

今日は新入社員教育についてのお話です。5月も末になりましたが、みなさんの会社に新入社員が入って1ヶ月ちょっと?新入社員側からすると働き始めて1ヶ月になりました。いかがですか?自分が思ってたような人が入ってきましたか?自分が思ってたような会社でしたか?

 

ここで重要になってくるのが受け入れ体制、OJTの問題。だいたい新卒の人を教育するのは30代前半の方で、プレイヤーとして頑張りながら教育も任されるまさに中間管理職まっしぐらですね。

 

よくそういった会話の中であるのが、とりあえず経験が大切だとひたすらいい続けてること。自分は経験から多くのことを学んだから、この子たちにも…ってのがよくありますね。

 

以前ホリエモンのところでも話題になりました。

QREATORS | ホリエモン「寿司職人が何年も修行するのはバカ」発言をミシュラン一つ星店オーナーはどう考える?

経験の時間は大切なのではなくて、やはり目的や質みたいなところのほうが重要です。

 

経験から学ぼう!とかとりあえず量だ!って言ってる人たちはたいがい自分の体験を全ての人に押しら付けて、スキルや能力の棚卸しできてなかったり、要点をうまくまとめれてなかったりする傾向があります。

 

それって先人たちが学んだことを生かせてないことにもなります。だいたい今、僕たちが悩んでることなんて、昔の人たちが代わりに悩んでくれてたりするので、その悩んでることなんて、調べたらすぐに解決できる。

 

先人たちの知恵を借りながら、自分たちはどういった世界をつくっていくのか、またそこからどんな知恵を後世に残っていくのか、具体的な世界を設計することも結構大切かもしれないですね。

なんのためだったっけ??

おはようございます。

今井です。

 

今日は朝からとても頭が新鮮です。昨日ぐっすり寝たからでしょうか・・・やっぱり睡眠が大切ですね。先週末は会社の人たちとBBQ大会。準備もろもろ大変だったけど、喜んでもらえたからよかった。

 

いつもの朝なら何時までに〜をして、何時までに〜をするなど予定をきめて実行して居るのですが、今日はどうしてもそんな気になれず、だらだらと文章を書き始めた。書き始めてまず思ったのは、なんのために毎日生きてるんだっけ?笑。という疑問。なんのために今まで歩んできて、なんのために今の生活を送って、なんのためにこれからの未来を歩むのか。なんだかとても気になり始めた。さてなんのためでしょう。

 

そしたら僕の将来の夢の話が浮かんできたから、少し僕の将来の夢について書かせてください。僕の夢は人間が人間らしく生きられる新しい概念、場所、常識(プラットフォーム)を作りたいと思っています。僕は人間はもっと人間らしいこと(=自分のしたいこと)にリソースを割くべきだと思ってます。誰かの提供しているサービスや誰かからお願いされること、やらないといけないとおもっていることなどなど、すべてののとをこころから納得してやっていますか?やりたくないことはやらない。そうすればもっとそれをやりたい人が活躍できる場所が増えるはずなのに、どうして逆のことが起きているのでしょうか。小さいころからそう言った教育を受けてきているから、そんなもんだと思い込んでいると思います。先日のBBQで先輩のお子さんと半日一緒に遊んでずっと観察していたんですけど、やってほしいこと、自分がしたいこと、自分がやってあげること、この三つがとてもはっきりとしているなと感じました。できなことは、抱っこ!と言って頼んできますし、やりたいことは横取りすると怒りますし、親切な部分ももちろんあります。そんな三つの線引きがとても大切だと思いました。

 

じゃあ自分にとっての三つの線引きはなんでしょうか。まずやってほしいことのお話です。僕は基本的に直接のコミュニケーションが非常に苦手です。だから、僕の思っていることや考えていること、形はどうであれ、自分の意見をミックスさせながらみんなに共有して欲しいと思っています。そのために僕はみなさんに良い質問を発信し続ければなければならないですね。二つ目です。自分がしたいこと。それはいろんなことを観察して、そのことの本質は何かと考え続けること。多くの知識を知ることが何よりも楽しいし、それに対して自分なりの解を持つことがもっと楽しいです。そして自分がやってあげること。それはコーチングです。場所はなんでも良いのですが、その対象者が最大限のパフォーマンスを発揮し続けれるようその人の強みを引き出し、結果を出して笑顔にする。できないと諦めていたことが自分の力でできるようになる。そんなきっかけをつくってあげたいです。

 

書いててすごく整理できました。

やってほしいこと→自分の代わりに多くの人に多くのことを伝えて欲しい。

したいこと→興味のあることを熱心に勉強して知識を取得する。

やってあげたいこと→コーチング。その人の最大のパフォーマンスを引き出す。

 

よし、なんだか今週も頑張れそう。

教育の話

こんばんは。

今井です。

 

今日は教育の話。

なんだかすごく共感性の高い動画でありましたので、まずは見て欲しいです。

www.ted.com

 

要約して簡単にいうと

今の教育システムは終わっている。なぜかというと、社会で必要なキーワード(創造性、予測不可能な未来、独創性)なとはおおよそ反対のことを教育現場では実行しているということ。

 

僕も小さいころすごくこれを感じていました。どんなところに行っても言われたことをやる人がすごいと言われ、独自のことをやるとNOと言われる。その具体的なやり方まで指定されるとますますやりたくなくなる・・・僕は勉強には落ちぶれていましたが、もっとひどい目に遭っている人はこの世にどれぐらい居るのだろうか。そうひどい目というのは、そう言った人を評価しないではなく、ダメな人間だと烙印を押すこと。

 

仕事の時によく話をすることがある。求人広告の仕事をしているのですが、「今どきの若者は元気が・・・」とか「全然うちのことを調べてきてくれていない・・・」とかめっちゃ言う。かたや学生はテスト感覚で受けているものだから正解を求めてひたすら正しいことを言おうとする。本当にそう言った企業に伝えたいことは、調べてもらいたければ自分の会社のことを自己紹介できるよう自分の会社のことをもっと知って訴求してくださいということ。またそう言った学生には伝えてあげたいのだが、世の中には正解はないんだよということを。

 

動画の中で、人間は豊かな可能性をもっていると言っていた。その豊かな可能性を開花させるためにも、今の人間のそもそもの考え方をアップデートしないといけない。

 

僕はインターネットの発達で多くの人がこう言った問題に気づき始めていると思います。ただ、未知なる課題で具体的にどうすれば解決できるかが不明なため、見ずに蓋をしていると言った感じでしょう。

 

これからの時代、親が子どもにするべきなことは、自分の思い込みを押し付けないように注意すること。いろいろなことを教えるのではなく引き出すということ。そう言ったことを注意しながら会話するだけ。

 

やり方もそんなに難しいことでもなく無限大にある。こう言った問いをいろんな人と共有すること。そして、自分なりの答えを実行すること。それだけです。これからの世の中を生きるためには、古い自分を日々アップデートさせ続け、自分の楽しいことを思い切って実行していくことが重要になてくるかと思う。

週末の金曜日は・・・

こんにちは。

今井です。

 

さて週末の金曜日はまたとなく平和な週末でした。

朝はちょっとゆっくりめの出社。仕事をさくさくこなし、読書会。今日はなかなかもやっとした感じだったな。なんでもやっとするかというと、何を求められているのかがわからないのに加え、何を学べるのか準備していないからだなと思った。盛り上がった話は、自分自身が何ができる人なのかということを明確にすることと、朝から読んでた本に、「イメージは記憶することができない」ということばがあったという話だ。人間の脳みそはイメージを記憶できないようになっているらしい。ただビジョンが鮮明になればなるほど動きやすくなるので、僕たちはビジョンを鮮明に保ち続ける努力が必要になる。そんなことで盛り上がっていたんですが、朝からTEDを見たり、いろんな本を読んだり、情報を仕入れるのは、自分のビジョンを鮮明に保ち続けているなと思っていた。

 

そんなこんなで、読書会が終わり、アポをこなし、会社から求められる自分の能力開発のテーマについて考える時間に。なんだか最近いろんなことを言葉にする(このブログを含め)ことで自分の考えていることがスムーズに言葉として出てくるようになった。以前にも話したかもしれないのですが、内向性がすごく高い、感受性がとても高い人間です。周りの人にそうは見られないのも、そう見られないための努力をとても一生懸命しています。

 

jp.wsj.com

tabi-labo.com

logmi.jp

上の記事から内向的な人が外交的に振る舞うことはとても大切だということがわかります。つまり僕のいろいろな能力を生かすには、外向性高く、いろいろな人と積極的にコミュニケーションをとる必要があり、このブログは僕にとってとても意味のあるものなんだと感じた。

 

そんなこんなで上司とミーティングをこなし、さっさと帰宅。

一週間とても早く終わった。

さて、週末も自分らしくいよう。

どのような?

こんばんは。

今井です。

 

今日は朝からこれを鑑賞。

 

www.ted.com

 

最初のメッセージがすごく強烈。アイデンティティの影響力はすごい。誰かに言われたメッセージは正しいか正しくないか関わらず、信じ込んでしまえるということだ。

 

人は自分にとって不都合なことや好ましくないことを言われると、怒りそのことから目を背けようとする。アメリカの司法の場ですらそういうことが起きているのだから、日常生活の中でそんなこと頻繁にあるだろう。果たしてどうすればそのような思い込みから解放されていくのか。解放されるために一方踏み出す勇気も必要になってくるだろう。

 

人は思い込んで周りを批判している方が楽だと思っている。批判したり、怒ったりすることで結局自分は変わらなくていいことが多いからだ。ただそういうことをしている人ほど成長感がなく、いつまでたっても成長できないのだと思う。

 

そもそも思い込みっていつからはじまるのだろか。自分では思い込んでいないつもりでも、いつのまにか思い込んでしまってることなんて多々あると思う。自分が本当の本当にやりたいことを探るためにも、常識を疑い、思い込みを解除していく努力は日々必要なんだと思う。

 

逆に思い込みをいいいいように使うのもありだと思う。よく瞑想やマインドフルネスとか耳にするが、それは良い思い込みをうまく利用しているんだと思う。ただイメージは記憶できないので、やり続けることが重要になる。

 

思い込みをしっかり使いこなして、自分が幸せになれるよう思いこむ。そのことで、毎日が少しでも楽しく生きれるのであれば、みんなポジテョブな思い込みで世界はもう少し生きやすくなるだろう・・・

 

 

ポジティブな思い込みは世界を救うといっても過言ではない。

プラスに楽しくいきよう。

昨日の話

おはようございます。

今井です。

 

昨日の夜に更新もれたので昨日の話しから。

 

昨日は朝からスムーズに起きれまして、朝の快適な時間が過ごせました。体重を毎朝はかっているのですが、最近横ばいなので、そろそろ次の打ち手を打とうかと思ってます。食事のところはだいぶ改善して日々健康を実感できてます。

 

TEDを鑑賞して、大切なのは傾聴の姿勢なんだなと改めて再認識。直接相手を変えようとするのでは無くて、情熱を聞き続ける、良い質問ができるかどうかがすごく重要だなと感じた。

 

会社に行く電車では、先輩に紹介してもらったコーチングの本を読破。これについての学びはまた違うところで描きたいのですが、話しを大きく広げて大きな夢を見せることとそこまでの登り方を簡潔でも良いので見せてあげることが相手に伝えるには必要かと感じました。

 

仕事は久しぶりにテレクリを。先輩と話しをしてもう電話してる時なんて自分なんてテレフォンマシーンだと思い込んでやるしかないなと話しをしていた。

 

ふとトイレに入ったときに小学生の時に、町の街頭調査をやっていたことを思い出す。夜、田舎は街がくらく危ないので、街灯が町にどれだけ設置されているかを調べるプロジェクトをやっていた。そのころから社会貢献性みたいなところはあったんだと思い出した。

 

アポに2件行く。最近初対面の人でも深い話ができるようになってきたように感じる。昔だと他人のこころの中に土足で入り込んで居る!といってよく怒られたが、傾聴姿勢に変えてからは、あまりそういうことも無く、一発で深い話ができるようになった。やはり深い話しを聞いてそれを整理したりするだけで、何かの価値を感じてくれて、その人が行動を起こす何かのきっかけになってくれればとすごく最近思う。

 

相手に納得感をもって態度変容してもらうためには、情報を与えるだけではなく、伝えたいことに気づかせる良い質問をすることが大切。

すごく難しいけど、しっかり頭で考えて実行したい。