あまのじゃくがホームラン

営業マン×Rowingコーチ

努力は嫌なことをやり続けることじゃない

昔から努力って聞くとすごく嫌なことを我慢してやり続けるというイメージがあった。

だから、勉強は嫌いだったし、コツコツすることに嫌気がさして、どこか一発逆転のチャンスを狙っていた。

 

そんな、考えが改めさせられる機会が昨日起こった。昨日もいつもどおり学生にボートを教えていた。なかなかうまく行かない時間が繰り返して、僕も粘り強くアプローチし続けてやっといいパフォーマンスがだせた。一緒になって喜んだのだけど、いざ時間をおいてやってみるとパフォーマンスは元どおり。あれ?どうなってるんだ?と思ってみていたのだが、これって一回できたことと、完璧に習得したことの境目が分かっていないんだと思った。

 

何か1つのことを自分のものにするには、できたことに喜びを感じながらチャレンジし続けないといけないなと気づいた。

 

振り返れば僕自身の人生も一回できたこと=完璧にできたことと勘違いして進んできたことが多々あった。

 

努力とは一回できたなりたい未来を夢見ながらワクワク楽しく日々を過ごすことなんだと思った。そう思えば、毎日は少し楽しくなるかもしれない。

ハマるためには。

ハマることが少なくなったように思う

子どもの頃、徹夜してまでゲームをしたり、毎日クソ暑いのに早起きして部活に行ってたりと、なにかとハマることが多かったが、社会人になってからそんなことは全くなくなった。

途中までやっては、もういいやと思って諦めたり、徹夜だな!と気合いは入っても、諦めてすぐ寝ちゃったりとなかなかハマることができていない。

ハマる理由には2つあると思っています。

一つ目は、単純に好きだから。楽しいから。ゲームはやり続けるとすごく面白いし、部活に至ってはみんなとワイワイするのが楽しいこともあったので、朝早く起きていくことも辛くなかったのかもしれない。

二つ目は、勉強と言う嫌なことを忘れられるから。勉強から徹底して逃げるためにはその言い訳作りが必要で、部活だからと言えばなんでもまかり通った。(まかり通ったと思ってるのは僕だけかもしれないが・・・)そういった嫌なことから逃げる手段として他のことにはまっていたのかもしれない。

そんな僕が仕事にハマる為には、好きになる必要があるし、何かから逃げないといけないのかと思った。

好きになるにはとりあえず小さい目標を立てて工夫して行動し続けることが重要なのはわかっているが、何かから逃げるの何かとはいったい何なのだろうか。

しっかり考えてみたい。

 

 

甘い甘い働き方改革

仕事柄なのかもしれないが、働き方改革がいろいろなところでよく耳にする。

職場でもよく取りざたされているのだが、プレミアムフライデー、効率、時短、生産性向上…そんな言葉を使ったりしているだけで、働き方改革に参加しているように感じ、それで満足感を持ってる人もたくさんいる。

 

こういうお役所的な横並びでスタートするのが、ほんとうに好きなんだなとつくづくおもう。

 

気になったので、働く=労働の歴史について調べてみました。ウィキペディアによると、

①未開社会→狩猟や農耕は生活手段の獲得や共同体への分配である。生産活動の意味も現代的ではなく、宗教、論理、芸術を生きることにあった。

古代ギリシア→労働や生産活動は、それを通じて宇宙の中で自己の位置をしる、宗教的な意味合いの強いもの。

キリスト教社会→労働は神がくだした罰。

プロテスタント→労働は神聖なもの。働かないことは神や国家への反逆。

マルクス→労働は自然を変化させて生活手段を作り出すばかりでなく、自分自身の潜在的な力をも発展させる。人間と動物を区別するのは労働。

現代社会→労働は非効用である。非効用=苦痛、負の満足感。

と変化してきたみたいです。

 

こう並べてみると現代で活躍している人たちは⑥に近い考え方よりも①や②に近い考え方の人が多いような気がする。

 

本質的な意味でいうと働き方改革は、生産性の向上でも、時短でもなんでもなくて、現代人の意識そのもののアップデートすることがゴールにならないといけない

 

そんなことするには、よっぽど強引に推し進めるか、スマホが脳に直接繋がるようにならないと無理っぽそうだ。

 

 

ホリエモン祭りに参加して

おはようございます。

今井です。

 

昨日はホリエモン祭りに参加してきました。

こういったトークイベントに参加するのは初めてでとても刺激的でした。

 

トークショーがとくに面白かったのですが、ホリエモンが著書で書いている内容やスタンスがリアルで感じられてとても面白かった。

 

夏野さんも、松井さんも、ひろゆきさんも、ふだんYouTubeでみたり聞いたりする人たちを生で見るのはとても興奮した。

 

どんな人になりたいか、最近ゴール設定に無茶苦茶苦労してましたが、あんな面白い人間になりたいなと、面白い話ができる大人を目指そうと決めました。

 

リアルでしか分からないことって山ほどあるから、これからはリアルの接点にどんどん参加していきたいなと思いました。

だらだらと成長する

おはようございます。

今井です。

 

更新が止まってしまっていてすいません。日々コツコツやることってとても難しいなと思っています。

 

ここ一週間、いろいろと考える時間が多くあった。その中で気づいたことが、「成長」をキーワードにいろいろと自分に無理してきたなとすごく感じた。本当に無意識のうちに人と比較してあーだ、こーだ言っていて、知らず知らずのうちにすごく自分を苦しめていたなと思った。今まで苦しい思いをしないと成長しない・・・とか、今の自分を否定しないと成長しない・・・とか考えていたけど、それは全くの偽りで、楽しみながら、ワクワクしながら自分を追い込んでレベルアップしている人はたくさんいる。

 

やっぱり重要なのは自分はどんな人でありたいのかをしっかり持つことが必要であり、スキルや能力ではなく、どう言った人間性を持ちたいかをしっかりと考えることは重要だと感じた。

 

冷静に振り返ると自分に何ができるかというとまだ何もなくて、ここで専門的なスキルを身につけないと一生何もないままだなとも思ったので、こつこつすることを習慣化してゆるーく成長を楽しむという方法に方向転換したいなと感じた。

自分とのお付き合い

こんばんは。

今井です。

 

最近、自分の体調管理がすごく難しく感じます。これと決めたら譲らず、一直線で走るのが僕の強みなのですが、エネルギーが切れて走り続けれなくなります。なので、適度な休みはすごく重要。

 

しかし、どこまでがセーフでどこからがエラーかという線引きがなかなかできておらず、すごく苦戦してます。

 

成長したいと意欲ですごく考えすぎたり、頑張りすぎたりはします。多少バカな方がいいなというのはすごく思います。

 

自分のことを自分でしることをもっと心がけます。

 

※体調不良なのでこのへんで。

やらされてる感

おはようございます。

今井です。

 

昨日は、コーチをしているチームの大会がありました。どんな大会かと言いますと、昔から続く伝統のある定期対校戦です。2つの大学が現役〜OBOGも含めてレースをする。そんな大会です。毎年、有志のみの参加ですが今年は昨年卒業したメンバーが多く駆けつけてくれて盛り上がりました。所属しているところは変わっても、ずっと同じ変わらないものはあるんだなとワイワイはしゃぐ姿をみて思いました。

 

今の時代って情報がどんどん飛び交い、スピード感がすごく速く進んで、所属しているコミュニティーも複雑かつ多様化している。そんな中、変わらないものと変わっていくものを上手く整理して、自分の意思を常に明確に保っている必要があると思う。じゃないといつの間にか他人の時間をすごしてしまったり、受けたくもないサービスを受けてしまったりする。自分のやりたいことを自分がしっかり選択して実行していると思うことで、次の選択肢もどんどん広がる気がする。

 

そんなこと思いながら、過ごした土曜日でした。